ハナムラチカヒロ×吉田徹ユニット《第七区》
アフターザシフト《その変動の後の世界》




    大盛況のうち無事に終了いたしました
    沢山の方のご来場 誠にありがとうございました





2012年.4月28日から5月6日 韓国にて執り行われた展示会
2年の時を経て 日本初上陸

AFTER THE SHIFT
今、目の前にある風景は未来でも同じ姿をしているだろうか。
(アフター・ザ・シフト)は架空の”大変動”の後の世界を描いている。
ここでの大変動とは起こりうるかもしれない世界規模の気候変動のことであり、
タンザニアに衝突した隕石の衝撃で現在の(極)が移動したという想定のもと、
その後の世界の風景を表現した。
移動した(極)は様々な紆余曲折を経て、北極は最終的に現在の北緯01度22分・
東経103度59分、シンガポール付近にあたる場所へ移動し、南極は現在の緯度
01度42分・西経74度08分のコロンビアとペルーの国境付近にあたる場所へと
それぞれ落ち着いた。極移動に伴う大きな気候変動と同時に、政治、経済、
テクノロジーを含めた情勢が変化した世界では、大きく変わってしまったものと、昔
から変わらないものとが入り交じった風景となっているだろう。
画中に登場するあるジャーナリストのまなざしを通して眺められる未来の風景は、
今我々が目にする現実の場所の可能性を想像させ、風景のイメージの転換を
目指している

  
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ハナムラチカヒロ

ランドスケープアーチスト/役者/研究者
1976年大阪生まれ。ソウル出身の母と京都出身の父との間に生まれる。
(風景とまなざし)をテーマに、建築や緑地などの空間デザインから、プロダクトを
通じたコミュニケーションのデザインまで手がける。一方で社会や公共空間の中での
芸術実践として(霧はれて光きたる春)などを代表作に病院でインスタレーションなども
行う。また映画や演劇などで俳優もつとめる。その領域横断的な表現活動の拠点
として大阪の緑橋にある古い活版印刷工場をアトリエとして、そこを中心にアートや
デザインや映画など領域を超えた様々な表現者と創造性を共有するクリエイティブシェア
を実践している。
大阪府立大学21世紀科学研究機構観光産業戦略研究所・准教授
ブリコラージュ・ファンデーション代表

吉田 徹

アニメーター/アニメーション演出家/映画監督
1961年生まれ。大阪デザイナー専門学校を経て、アニメアールに所属後
1980年代に(装甲騎兵ボトムズ)でメカ作画を担当。群を抜く鮮烈な作画で他の話数
を圧倒、多くのファンを獲得した。初監督の(機甲界ガリアン)を経て、
(蒼き流星SPTレイズナー)においてもメカ作画監督を務める。1990年代以降も
(機動戦士ガンダムSEED)でもメカ作画監督として活躍している。
アニメアール及びブリコラージュ・ファウンデーション第7区所属
アミューズメントメディア総合学院大阪校講師
日本アニメーター・演出協会(JAniCA)会員


日時:  平成26年9月13日(土)~9月15日(月) 13:00pm~20:00pm

場所:  大阪市北区堂山町11-2 コスモプラザ堂山1F STUDIO GB
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入場無料


主催:  Production GoodBook
企画:  studio禾楽
協賛:  ReWORKS

お問合わせ 
studio禾楽 info@studio-kagura.jp


  



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